2026年度(第7回) 日韓共同学術セミナーのお知らせ(第2報)

 
第1報の要領で開催する2026年度 日韓共同学術セミナーですが,報告者が決定しましたので
お知らせします。

韓国側報告者(所属):「題目」
朴 俊洪(パク・チュンホン:韓国文化観光研究院委嘱責任研究員):
 「水原華城の景観変化と場所性の再構成:政策転換と意味形成の関係を中心に」
朴 首珉(パク・スミン:韓国慶煕大学校大学院生):
 「京仁線の主要局面と沿線地域の景観」

日本側報告者(所属):「題目」
鈴木湧登(新潟大学大学院生)
 「シドニー大都市圏におけるインド系移民の居住地分布の変化」
山元貴継(琉球大学)
 「沖縄における米軍返還地への歴史地理学的アプローチ」

韓国側との協議の結果,8月28日(金)セミナー・8月29日(土)エクスカーションを実施します。

2026年度(第7回) 日韓共同学術セミナーのお知らせ(第1報)

 今年度は韓国文化歴史地理学会が主催する2026年度(第7回) 日韓共同学術セミナーを,
下記の通り韓国で開催する予定です。本学会との共催となる本セミナーにご関心のある方
は,学会HPを確認いただくか,学会事務局を通じて担当者に問い合わせいただくことで,
ぜひご参加ください。共同テーマに基づく報告者を,日本側からは2名募集しております。

       記
2026年度(第7回) 日韓共同学術セミナー
・開催日:2026年8月28日(金)・29日(土)
  初日午後にセミナー報告・翌日に巡検予定
・セミナー報告会場:韓国ソウル市龍山区 公益活動支援センター
・共同テーマ:「歴史文化景観そして地域の変化」
   必ずしも日韓に限定せず,幅広く地域を論じられることを想定しています。
・発表言語:日本語と韓国語。日本語で発表する場合には,逐次翻訳を行います。
・発表者の募集:応募締切り 2026年5月29日(金)
  学会事務局(admin@hist-geo.jp)までメールで,「2026年度(第7回) 日韓
 共同学術セミナー報告申込み」と標題を付け,発表者氏名・所属・発表テーマを明記して
お申し込みください。