以下の通り,例会を開催いたします。多数ご参加ください。

2018年度 第249回例会のお知らせと報告者の募集

国際学術交流を推進するために,第249回例会において,韓国文化歴史地理学会と共同で下記要領にて日韓共同学術セミナーならびに巡検を開催します。学術セミナーでの報告者を募集しますので,下記の要領をご覧の上,応募ください。

第249回例会 日韓共同学術セミナーおよび巡検
2018年9月15日(土)13時~17時 日韓共同学術セミナー
会 場:中部大学名古屋キャンパス610会議室 (名古屋市中区千代田5-14-22)
アクセス:JR中央本線「鶴舞」駅名大病院口(北口)下車すぐ。地下鉄「鶴舞」駅下車北へ約100メートル。
セミナーの後に懇親会を予定しています。
    9月16日(日)巡検 (名古屋市内)
日韓共同学術セミナーの形式
 日本と韓国の双方から,2名ずつ共同テーマに関する報告を行い,報告者相互ならびに参加者と討議を行う。
共同テーマ:古地図
古地図をキーワードとする緩やかな縛りのなかで,発表テーマを設定する。たとえば,古地図の史資料としての紹介や資料的価値の検討,古地図製作者について,古地図に描かれた都市や村落についてなど,古地図に関わる内容であれば,どのような内容でもよい。対象地域も日本,韓国に限定しない。

発表方式
 日韓双方が母国語で口頭発表するが,発表にはパワーポイントを用いる。スライドは漢字を多用したものか,可能であれば日本語・韓国語併記のものを発表者が用意する。報告時間は約30分,質疑20分程度。質疑応答においては,日本語・韓国語の通訳がつく。発表要旨は,A4版2枚程度のものを日本語版・韓国語版の双方を作成し,当日配布する。発表要旨の韓国語への翻訳は,歴史地理学会が行うが,発表者自らが行ってもよい。

発表の申し込み
 2018年6月末までに,氏名,所属,題目,連絡先を記して,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,下記の歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,募集人数は2名ですので,応募者多数の場合は,集会委員会にて選考させていただきます。ご承知ください。

巡検 
 テーマ:古地図で歩く名古屋。古地図を手に名古屋城下を探索します。
 集合:9月16日 9時00分 名古屋駅中央コンコース金の時計,エスカレーター前   
解散:15時頃 大須(ここから地下鉄で伏見駅乗り換え名古屋駅まで約10分) 
 コース:名古屋駅→メイチカ→円頓寺商店街・屋根神様・堀川五条橋→名古屋城→本町通り→大須 
 案内者:溝口常俊(名古屋大・名誉),山元貴継(中部大),渋谷鎮明(中部大)
 参加費:無料。移動はすべて徒歩です。昼食代は各自の負担となります。
 参加申込み方法:8月20日までに,氏名,所属,当日の連絡先を明記のうえ,メール・ハガキ・ファックスのいずれかで,歴史地理学会事務局までお申し込みください。なお,当日は雨天でも決行します。