第2報
第272回例会 2026年10月10日(土)~10月11日(日)
日本地図学会・地域地理科学会と共催で実施いたします。今後,詳細を学会ホームページに掲載いたします。なお,観光シーズン中の開催となりますので宿泊施設のお早めのご予約をおすすめいたします。
会場:倉敷市民会館(〒710-0054 岡山県倉敷市本町17-1)
日程:10月10日 研究報告,古地図の展示(参加費は無料)
12:00~ 受付開始。正午頃より,古地図(海田コレクション)の展示を見学できます。
※古地図の図録(カラー版)を有償にて頒布の予定。
13:00~ 古地図(海田コレクション)ギャラリートーク
13:30~15:30 歴史地理学会会員による研究報告
13:30~ 白石涼馬(筑波大・院):瀬戸内海における観光空間の展開過程
―下津井鷲羽山における地域整備とメディア表象―
14:00~ 原 遼平(米子高専):旅行届にみる明治初期の旅行に関する試論
―岡山県旧児島郡を事例に―
14:30~ 川名 禎(國學院大):絵図にみる城下町高松の変遷と空間構造
15:00~ 中西僚太郎(筑波大・名誉):帝国日本における民間発行の市街地図
―現存状況と作成主体を中心に―
15:45~17:00 日本地図学会会員による研究報告
※古地図の展示は16:00に,研究報告は17:00に終了の予定です。
その後,懇親会または茶話会(有料)を計画しております。奮ってご参加ください。
10月11日 09:00~17:00 巡検(倉敷市街地~真備地区の西日本豪雨災害被災地)
※貸し切りバスを利用して倉敷市内を巡検する予定です(参加費は3,000円程度の見込み)。
巡検への参加を希望される方は, 氏名・所属・連絡先(例会当日連絡のとれる電話と電子
メールアドレス)を明記のうえ,yoshino.yu@nihon-u.ac.jp(吉野 裕,日本大学)宛
に2026年9月30日正午までにお申込みください。先着順での受け付けとなります
(定員20名程度)。
第1報
第272回例会を,下記の要領で日本地図学会と共催で実施いたします。
地図,古地図,地理情報,まちづくり,景観,岡山県の歴史・地域文化など
に関連したテーマでの発表を特に歓迎いたします(上記以外の歴史地理学関
連のテーマでの申し込みも可能です)。発表を希望される方は,「第272回
例会 発表希望」のタイトルで,①お名前・②所属・③発表タイトル・
④使用機器・⑤緊急連絡先(電話等)を歴史地理学会事務局までメールにて
お知らせください
発表の申し込み期限は2026年7月31日(金)です。先着順での受け付けとな
りますので,お早めのお申し込みをお願いいたします。なお,詳細・変更等
は本学会公式ホームページ・メールマガジンでお知らせいたします。
会場:倉敷市民会館(〒710-0054 岡山県倉敷市本町17-1)
日程:10月10日(土) 研究報告・古地図の展示・懇親会
10月11日(日) 巡検(倉敷市内)
※観光シーズン中の開催となります。宿泊施設のお早めの予約をお勧めします。
